2015年1月21日水曜日

再びe-taxに挑む。

先日、税務署への送信以外は
全て完了したe-taxでの確定申告。
でも、OSのお陰で税務署へ送信できず、
もう諦めて、紙で提出するか、と
思っておりましたが。

最後に、もう一回やってみよう。

はじめに、タブレット型PCの
win8.1環境でやってみようと思ったけど、
もう、始めっからイライラ。
やっぱり使いにくい。
これは早々にやめておく。

で、MacOSだとカードリーダーが
使えないので、これもだめ。

結局、XP環境でやるしかない。

そもそも、何で使えないのか。
e-taxの説明では、XPは推奨するOSから
外れたと書いてあるけど、
絶対使えん、とは書いてない。

実際、申告書の送信の手前までは
全く問題なく使える。
送信の時の、個人認証あたりで
エラーになったんだった。

問題は個人認証のアプリか。

昨年は使えたのに、なぜダメなの?

思い出す。このアプリ、e-taxのページで
最新版にアップデートしてた。
って事は、最新版がXPに対応してない。
じゃ、いっこ前に戻せばいいじゃんか。


 ↑ いっこ前のバージョン。

できたできた。
ちゃんと、認証できた。

ようやく、申告書の送信まで出来た。

あとは、納税。

毎年、インターネット決済で納税してる。
でも、毎年分からなくなる。

電子納税。


 ↑ 電子納税はここから。

大きく3種類のやり方がある。
事前登録をしてない場合は
ネットバンキングのペイジーを
使うことになるのですが。


 ↑ まず、間違いなく、1分じゃ分からん。

もう、本当に分かりにくい。
最悪なシステムです。超アナログ。

分かりにくくて電子納税を諦めた人が
いったい何人いるんだろ。

e-taxのページの、電子納税ページを見て、
すぐに理解できる人は、すごいよ。
e-taxのページに電子納税のボタンがあるので、
ここから全部処理できると思いきや、
金融機関のページにいかないと出来ない。

さらに、金融機関のページで入力する何個かの
番号。これがなかなか分からない。
再度、e-taxのページに戻って、
番号のヒントを探す。

で、確証のないまま金融機関のページに戻って、
入金操作。

操作完了しても、これで正解だったのか
どうだったのか、分からん。

とにかく、電子納税は分かりにくい。
今の時代のやりかたじゃないな。

来年のために、やり方、メモしておこう。

①e-taxで確定申告完了する。
(納税額、紙にメモる。)
②自分がネットバンキングをやっている
金融機関のページに入ってログイン。
③ペイジーのボタンをカチッと。
④いろいろな番号入力。金額も入れて
送金処理を完了。

※自分の口座がある銀行で
ネットバンキングに登録してないと
そもそも出来ないです。

※④のいろいろな番号がクセモノ。
e-taxの電子納税のページの、
入力方式による納税手続きってところを
何度も読んで見てください。

※一番早い方法。わからない時は、
すぐに電話して教えてもらいましょう。
それが一番です。

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